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    28 Juni

    大人

    昨日母さんからメールが来て、私が成人式に着る着物がもうすぐできあがるそうだ。
    私ももうすぐ20歳だなぁ・・としみじみ感じた。
     
    小さなころ、大人っていうと、スーツ着て、仕事して、自分のことはぜーんぶ自分でできる、
    そんな風に思っていたけど。
    今年の11月に20歳になる私は、まだまだ子供だ。
     
    あのころに思い描いていた大人というものに、いつかなれるのかな。
     
    最近就職のことを少しずつ考えてみてる。
     
    でも、まだまだ答えは見つからないんです。
     
    25 Juni

    女神

    最近好きな曲。
    ゆずのいちばん新しいアルバムの曲。
    ライブへ行ったときに、悠仁(ゆずの向かって左側の人・声が低いほう)が、
    「この曲はすべての女性に贈る賛歌です」といっていた。
    子どもができた女友達に久しぶりに会って、
    昔の彼女とはまったく違って、しっかりしていて、母としての強さ、やさしさがある。
    そんなことを伝える歌。
     
    私も、いつか愛する人の子どもを授かったとき、
    ひとまわりもふたまわりも大きく、やさしく、強くなれるのかな。
     
    お母さんは私を授かった時、どんな気持ちだったんだろう。
    まぁ、わたしは2番目の子どもだから、そんなに不安はなかっただろうけど。
    でも、母さんは36?37?で私を生んだから、大変だったろうな。
     
    父親になる、母親になるっていうのは、ほんとうに大変なことなんだよね。
     
     
    23 Juni

    沈黙

    今さっきまで、授業の空き時間に彼と一緒にいたんだけど、
    なんか、彼はずーーーーーーっと黙ってるんだ。
    「怒ってるの?」
    「別に。」
    「なんで黙ってるの?」
    「別に。」
     
    いつも私が怒らせるときは、私が何か一言いったりしたときなんだけど、
    今日は何も言ってない。
     
    「どうする?このまま1時間半ずーーーっとだまってんの?帰って勉強していいよ?」
    「・・・・・・・・・・」
    「どうすんのさ。」
    「・・・・帰るよ。」・・・すたすたすたすた、と
    私にバイバイも何もいわずに立ち去りました。
     
    あの人、いったい何考えてんだろう?
    あたしより2つも年上のくせに、なんて大人気ないんだろ。
    今日は久々に怒りました。
     
    たまにこういうときがあるんだよな。
    あたしが話しかけなきゃなーーーーんにもしゃべらない時。
    ずっと貧乏ゆすりしてさ。
     
    あああああああ!!!!ムカついた。
     
    誰か、私をなぐさめて・・(涙)
     
     
    22 Juni

    今日は学校から~

    学校のPCから書いてます。
    これから友達と久しぶりのカラオケだぁ。
    ゆずをうたってすっきりしてきます。

    これから

    今日、授業の空きの時間にともだちと話した。
    私とその子はサークルの合宿係をしてるんだけど、
    夏には伊豆への2泊3日の合宿を計画した。
    でも、その子のはなしによると、3年の先輩はほとんど来れないらしい。
    やはり就職活動がはじまるから。
     
    あたしも来年は本気にならなきゃならんのだろう。
     
     
    高校時代は女子アナになりたくて、
    だからマスコミ講座がある法政をうけて(落ちたけど・・)、今だってメディアコミュニケーション学科に籍をおいている。
     
    今の自分、絶対に女子アナは無理だってことがわかったんだ。
    学歴とか知識とかそういうの抜きで。
     
    もっと自分がやりたいこと、あるんじゃないかなぁなんて。
    人を楽しませたり、喜ばせたり、幸せをあげる仕事。
     
    あと1年、探さなきゃ。
     
     
     
    20 Juni

    仲直り。

    できた。
    なんだか、すごくほっとした。
    涙もいっぱいでた。
    でも、彼がくれたキスはすごくあたたかかった。
     
    今日はふたりで居酒屋でごはんをたべた。
    いつもどおり、
    おなかいっぱいになるまで食べて、手をつないで、
    抱き合って、愛し合って、
    そんなありふれた日常が、
    一番の幸せなのかも。
    この幸せを、ずっと大切にしたいよ。
     
    ふたりでいつも笑っていられる毎日でありますように。
     

    ひさびさ。

    すっかり書くの忘れてた。
    また、けんかしちゃった。
    最近はすごくお互いにいい関係を保ちながら、すごく仲良しだった。はず。
    でも、彼はわたしより2つ年上。
    ということは、就職活動や勉強に大忙し。
    わたしなんかにかまってる暇はないのです。
    わたしも、彼の力になりたい。少しでもいいから。
    でも、どうしたらいいんだろな。
     
    力になりたいと思うほど、余計に我慢しなきゃ・・でも・・というさみしさが募る。
    反比例だ。
     
    ほんと、あたしはだめだな。。
     
    人を好きになるって、むずかしいわ。。
     
    でも、ここまで考えたりするのは、
    やっぱり、彼のことが大好きだからだと思う。
    そうじゃなかったら、とっくに終わってるよ。
     
    とかいって、彼のほうから終わりを告げられたら、
    元も子もないけど。
     
    でも、今は終わりを告げられても、
    首を縦に振る勇気は、ある。
     
    たぶん、彼のことが好きで、彼の幸せ、夢が叶うように、
    思ってるからなんだろうな。
     
    私のせいで人生を棒に振ることはないよ。
     
    明日、どんなふうになってるんだろう。
    ちょっと怖い。
     
    でも、今のあたしは、なんでもうけとめることができると思う。
    いや、今は、すべてのことを受け止めなければいけないんだ。
     
    彼を愛しているからこそ、
    私にできることは、それだけ。
     
    神様、どうか、お願いします。
    私の夢なんかどうでもいい。
    お願いだから、彼の夢は叶えてあげて。
    こんなにも彼は、夢に向かって頑張っているのだから。
    いつでもひたむきに、自分を追い込んでまで努力しているのだから。
    彼にはめいっぱいの幸せを与えてください。